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飲食店の貸会議室を使う

飲食店併設の貸会議室は使い勝手がいい

飲食店併設の貸会議室は、2人程度の部屋から10人程度の部屋まで、色々な種類があります。
利用基準も緩く、一般的な貸会議室と違って喫煙可能な部屋もあるので、メンバーに喫煙者がいる場合は飲食店を選んだ方が賢明でしょう。

飲食店併設の貸会議室の良さで突出しているのは、椅子等の設備の良さです。
仲間で長時間利用したい場合や、長丁場の商談になる場合には、飲食店併設の貸会議室を利用する方が体への負担が少なそうです。

基本的にどの飲食店でも、室料のほかに1オーダー制を採用しています。
そのため、利用料金の総体としては民間運営の貸会議室と変わらない場合がありますが、リラックスできる環境で話ができるので、より深い話をしたいい場合には使い勝手がいいかもしれません。

飲食店併設の貸会議室を使う際の注意点

飲食店併設の貸会議室を使う場合、食品衛生法の観点から飲食物の持ち込みは制限されます。
特に、参加者が手作りしたお菓子等は、食中毒防止のために厳しく禁止されますので注意しましょう。
ただし、店によっては土産物などの個包装済み菓子や、未開封のアルコールのボトル等は持ち込みを許可する場合がありますので、詳しくは飲食店に確認してください。

また、飲食店併設の貸会議室は、当日空いていれば使うことができますが、逆に完全予約制の場合、キャンセル時に室料相当の手数料が発生する場合があります。
メンバーの予定が未確定な場合は、あえて当日の空きを狙うか、キャンセル料の発生しにくい公共機関の貸会議室を使った方が賢明でしょう。


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