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民間の貸会議室を使う

民間運営の貸会議室はビジネス街に多い

皆さんは、民間運営の貸会議室に入ったことがあるでしょうか。
民間運営の貸会議室は、ビジネス街の至る所に隠れています。
場所によっては、コワーキングスペースや自習室などと併設されていることもあります。
大規模なところから、ビルの一室まで、規模も様々です。

民間運営の貸会議室の良いところは、圧倒的に利用基準が緩いところです。
公共機関の貸会議室では営利活動を禁止するところがほとんどですが、民間運営の貸会議室ではビジネス目的の利用も可能です。
また、飲食に関する基準も厳しくなく、むしろフリードリンクや軽食まで用意していることもあります。

仕事仲間や商談相手との会議では、圧倒的に民間運営の貸会議室の方が使い勝手がいいと思われます。

うまく使わないと思わぬ赤字案件に

民間運営の貸会議室を使うデメリットとしては、何といっても利用料金の高さが挙げられます。
地方では公共機関の貸会議室レベルで借りられる場合もありますが、都心では半日で1万円を超える物件も珍しくありません。

また、同じビジネス目的でも、イベントやセミナーを開く場合は、別途イベント料金を請求される場合があります。
会社等の経費でつけられればまだいいのですが、個人事業主や一般の人にとっては敷居が高いかもしれません。

ただ、運営会社によっては積極的にSNSでの拡散を手伝ってくれるなど、イベント実施時には手厚いサポートがあります。
企画を回す人数に大幅な制限がある場合や、ビジネス街でうまく広報を回したい場合などには、民間の貸会議室を使うのも手段の一つでしょう。


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