貸会議室に関する総合情報サイト

貸会議室とはどんなものなのか

公共機関の貸会議室は多さと安さが武器

市民センターなどの施設に入っている貸会議室は、とにかく部屋の規模の種類が多く、地域によっては広域的に利用できるのが利点です。
集まるメンバーによって、最寄りの施設を選ぶことができるので、近所での集まりに最適です。

また、公共施設の貸会議室は何といっても利用料金が圧倒的に安いです。
平日昼間であれば数百円、休日夜間であっても2000円以内で借りられるところがほとんどです。

利用にあたっては利用メンバーの一部が自治体在住・在勤であることが求められます。具体的な人数については自治体によって基準が異なるので、まずは気楽に問い合わせをしてみましょう。

地域によっては役所のホームページからインターネット予約をすることもできます。
詳しくは役所のホームページを参照してください。

場合によっては利用制限がかかることも

公共機関の貸会議室はその性質上、どうしても利用制限がかかりやすくなっています。

まず、基本的にどこでも飲食禁止です。蓋つきの飲み物や菓子等なら黙認されるところがほとんどですが、弁当レベルになると厳しくなってきます。
もし大々的に食事をしたければ、会議室ではなく調理室を選択しましょう。

また、最近では社会運動に関する集会を禁止する公共機関が増えてきました。
これは実際にあったことなのですが、私が貧困問題に関する勉強会を開く際、用途に「社会問題研究」と書いたところ、内容をかなり詳しく聞かれました。
社会運動に関する利用制限の基準は自治体によってまちまちなので、何度か使う中で職員から色々と聞き出していきましょう。


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