意外と知られていない?貸会議室のこんな使い方

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貸会議室とはどんなものなのか

公共機関の貸会議室は、とにかく安く使えるのが最大の特徴です。 地域在住・在勤の人であれば、利用者登録さえすれば簡単に利用できます。 用途に応じて様々な部屋があることも特徴の一つです。 ただ、利用方法や運営形態に一定の制限がかかることがありますので、気をつけましょう。

公共機関の貸会議室を使う

皆さんは、貸会議室を使ったことがあるでしょうか。
貸会議室と聞くと文字通り会議にしか使えないようなイメージがありますが、実はビジネスだけでなく、プライベートでも利用できるところがたくさんあります。
私は貸会議室のヘビーユーザーで、何人か集まるときには積極的に貸会議室を使うようにしています。
特に公共機関の貸会議室は安く利用できるので、引っ越すたびに地元の自治体の貸会議室を調べ、片っ端から利用者登録をしています。

貸会議室の最大のメリットは、個室空間なので、よりプライベートな内容について話すことができるところにあります。
飲食店などのオープンな場所では話しにくいことも、貸会議室であれば堂々と話すことができますね。
また、周囲の迷惑にならない範囲で音声を流すこともできるので、インターネット中継をみんなで観たり、逆にインターネット番組の収録に使ったこともあります。

一口に貸会議室と言っても、公共機関が運営しているもの、民間会社が運営しているもの、飲食店に併設されているものなど、たくさんの種類があります。
それぞれ、利用にあたっては長所と短所があり、うまく使い分ける必要があります。

このサイトでは、それぞれの特徴について詳しく解説すると共に、実際に使ってみてどういう点が便利だったかということについてもお知らせしていきたいと思います。

貸会議室は、皆さんが思っている以上にあちこちにあります。
このサイトで情報を集めて、どんどん使ってみてください。

民間の貸会議室を使う

民間の貸会議室は、公共機関の貸会議室と違って柔軟に利用できるという特徴があります。 もちろん、ビジネスの場として使うこともできます。 ただし、料金が高めに設定されているのと、イベント料を別途徴収されることがあるのが難点です。 ターゲットをうまく絞る必要があるので、よく考えて使いましょう。

飲食店の貸会議室を使う

意外と知られていないのが、飲食店に併設されている貸会議室の存在です。 特に老舗の喫茶店などでは小規模の貸会議室を持っており、少人数での集まりには最適です。 公共機関や民間の貸会議室と違い、当日空いていれば利用できるのも利点です。 穴場の貸会議室も積極的に利用していきましょう。

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